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スタッフのひとり言
広報の高橋です。
今日は、以前ご紹介した『毎日が開放感のある暮らし』の続編です!
憧れる方も多い『開放感のある暮らし』。
中でも前回は『中庭』についてご紹介しましたが、今回は~拭き抜け編~です(´▽`)
私自身もそうだったんですが、家づくりを進める際に開放感に憧れがありました。
ホテルのラウンジやショッピングモールの大きな空間にはいつまでもいたくなる、そんな気持ちよさがあります。
その気持ちよさが少しでも日常に感じられたら・・嬉しいと思っていました。
そして開放感=拭き抜けという印象も強く、吹き抜けを採用するかどうか、とっても迷いましたし、
私のように拭き抜けを作るかどうかって、家づくりをする上で悩まれる方って結構いらっしゃるのかな・・と思います。
開放感は欲しいけど拭き抜けがいいのかな・・
夏や冬は快適かな??もしかして広い家じゃないと難しい??
など、ほとんどの方が一度あるかないかという位良く分からない家づくりだからこそ、何だか漠然とした不安を感じるのは誰しも同じです。
そこで今回は「開放感のある暮らしに拭き抜けってどうなの?」を考えてみたいと思います。
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開放感のある暮らしに拭き抜けってどうなの?
1)拭き抜けをつけるメリットは
2)気になる拭き抜けをつけるデメリットは
3)吹き抜けを取り入れる時に気をつけたい事
4)拭き抜けだけじゃない!開放感のある暮らしのアイデア
5)色々踏まえてトータル的に決断!
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1)拭き抜けをつけるメリットは
開放感のある暮らしを求めている方にとって、どうやって開放感を出そうか悩む方も多いと思います。
そんな中で早いうちに思い付きやすい吹き抜け。メリットを挙げてみました。
・おしゃれでデザイン性が高く、すまいの一番のポイントとなる
・大胆な開放感で広く感じる
・多方向から光を取り入れることで室内が明るくなる
・1階と2階との繋がりが強まり、コミュニケーションがとりやすい
・音楽等の音響効果を楽しめる
大きな空間ってそれだけで気持ちいいですし、モデルハウスなど拭き抜けのあるお宅で感じる開放感って非日常感があって憧れます(>_<)
こんなに沢山のメリットがあるとうちにも欲しい!と思ってしまいます。
2)では拭き抜けをつけるデメリットは??
メリットが沢山ある吹き抜けですが拭き抜けを作ることで考えられるデメリットは
何があるのでしょうか?いくつか挙げてみました。
・暖房効率が悪く冬は寒くなりやすく、暖房費が上がりやすい
・二階からの陽射しが一階まで届き、夏は暑い
・音や臭いが伝わりやすい
・二階の面積が狭くなる
などがあります。
開放的だけど、光熱費や暑さ寒さ対策・臭いなどの問題で、住み心地が悪くなってしまっては困ってしまいます。
結果的にどうしようか・・と悩んでしまう気持ちもよく分かります。
3)吹き抜けを取り入れる時に気をつけたい事
デメリットが沢山あるなら早めに諦めようと思うことも大切ですが、対策があれば採用しやすいです。
一般的なデメリット面の対策を先回りして考えておくことで前向きになれるはず!
取り入れる時に気をつけたいことを挙げてみました。
・暖房効率が悪く冬は寒くなりやすく、暖房費が上がりやすい
→断熱・気密性を高めた上でシーリングファンや床暖房などを活用する
・二階からの陽射しが一階まで届き、夏は暑い
→断熱・気密性を高める
・音や臭いが伝わりやすい
→防音材を使ったり、換気扇・換気窓を設置することで対策可能です。
・二階の面積が狭くなる
→将来的に必要になったら増床できるように設計にしておくと、その後のリフォームする場合も費用も抑える事が出来ます。
4)拭き抜けだけじゃない!開放感のある暮らしのアイデア
では拭き抜けに限らず開放感のある暮らしにする為にはどうすればいいのでしょうか・・?
・壁以外のもので空間を仕切る
→室内窓やアクリルパネルなどを活用すると視線が抜けて開放感を感じられます。
・開口部の大きさや場所を工夫する
→開口が大きとその分奥行きを感じられます。
しかし開口が大きくてもお隣が隣接していては開放感を感じることはできません。
小さくても空や植栽が見えるなど奥行きを感じられることが大切です。
・階段を使った吹き抜けを採用する
→上下階を繋ぐ階段を拭き抜けにするだけで、縦空間の広がりを感じられます。
階段の形状や配置によっては大きな効果が生まれます。
・ナカとソトの繋がりを意識する
→ナカとソトが繋がる工夫をすれば、視線が抜けて開放感を感じられます。
・縦空間を広く取る
→天井高を高くしたり梁現しにすることで空間の高さに広がりを感じます。
下屋部分を活かして勾配天井にすることも◎!
・引き戸を活用する
→開放出来る引き戸にすることで視線が隣りの部屋や廊下まで抜けます。
引き込み戸にすればよりすっきりとした仕上がりになり開放感も感じられます。
・中庭を採用する
→カーテンがなくても視線が気にならない工夫がされていれば、常に視線が抜ける場所があることで開放感を感じることが出来ます。
5)色々踏まえてトータル的に決断
憧れる方も多い吹き抜け。
色々考えてやっぱり採用してももちろんステキなすまいですし「特に何も採用しなかった」「階段に小さな吹き抜け作った」
「引き戸を多くして部屋を繋ぐ工夫をした」など、どれをとってもきっと素敵なおすまいであることは確かです♪
憧れだけで採用しても後悔する可能性もあるので、結果はどうあれメリットデメリットも含めて一度は検討してみたという事が大切です!
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開放感に限らず、理想のすまいについて気になったことはちょっと面倒でも「後悔先に立たず」の精神で、検討してみることをおススメします!決めるのはそのあとでも遅くはないです!(^^)!
弊社では「家づくりを通じて、人生をもっと豊かに幸せになってほしい。」その想いを大切にに、お客様の理想の暮らしをすまい作りを応援します。
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理想の暮らしのご相談、お待ちしております。
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