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スタッフのひとり言
気象病について調べてみました。
気象病とは、気温や気圧など“気候”の変化によって引き起こされるさまざまな症状の総称。
<原因>
[気象病は天候の変化によって引き起こされます。原因は以下の通りです。]
・気圧の変化
頭痛、めまい、動悸など
・気温の変化
脳梗塞や脳出血、心筋梗塞,めまいや耳鳴りなど
<症状>
[気象病では次のような症状が現れます。]
むくみや痛み、頭痛や関節痛
気管支喘息
自律神経の乱れ
めまいや動悸などの自律神経失調症状
気分の落ち込み、集中力や注意力の低下など精神的な症状
<治療>
気象病は“天候”というヒトの力では改善することができない現象が根本的な原因であるため、治療はそれぞれの症状を改善する“対症療法”が主体となります。
頭痛に対しては鎮痛薬、めまいに対しては抗めまい薬、気管支喘息の悪化に対してはステロイドの点滴などが挙げられます。
低気圧のときなどに併せて強い体調の変化が現れるようなケースでは、
事前にそれらの症状を予防するための薬物療法などが行われることも少なくありません。
特に内耳の血流を改善する抗めまい薬や体内の水分循環を改善する五苓散ごれいさんなどの漢方薬がよく使用されます。
ストレスや疲れ、睡眠不足など不規則な生活習慣も気象病による自律神経の乱れなどを助長することがあるので、
発症を予防するための生活習慣改善も大きなポイントです。
私は頭痛がひどくなると吐き気までしてしまい、常に鎮痛剤を常備していますが、
正直、安静にする以外に改善する方法がないのがつらい所です。